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会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」
当サイトにお越しいただきましてありがとうございます。
ITSN法務会計コンサルの根本でございます。 大手総合建設会社で18年、その後専門工事会社にて通算42年間建設業界に携わってまいりました。 その間、現場業務8年間(茨城県の鹿島開発各所工場建設・各所JV工事)の経理他業務に従事。 総合建設会社常設支店等では人事・経理部門担当、専門工事会社においては、売掛請求管理・与信管理・IT導入業務・ホームページ作成・簡易エクセルソフト作成等)関連業務ほかに従事しました。 特に経理部門・現場業務時代各国税局定期調査8回、公認会計士2回調査の際当事者として立会いを経験、経理処理の難しさ、裏表を体験しました。 兼務していた労務のときは大きな労災事故が数回発生し、その事後対策処理も経験し労務管理の難しさを痛感人生観がかわるほどの体験をあじわいました。 また、管理業務従事中のゼネコンのときは、各協力業者の倒産、サブコンのときは、得意先であるゼネコンの倒産にたびたび遭遇いたしました。そのとき痛切に感じましたのは、中小企業の経営者を見ておりまして、倒産した企業には、おおくの共通点があることに気づきました。 それは管理会計が浸透していない企業とか、社長さんが決算書に無関心のうえ資金繰りは部下まかせという企業であるとかの共通点が見受けられました。 倒産企業の場合、倒産の兆候が2.3年前にすでに現れていたということが、5年間の財務分析による追跡調査をしてみますと、如実にでておりました。 その時点で即管理会計を導入し経営改善策・資金管理対策・金融機関対策等を講じていたら自己破産・黒字倒産・連鎖倒産への道にはすすまなかったのではないかと今更ながら悔やまれます。 中小企業における管理会計(月次損益管理・原価管理・実行予算管理・資金管理・購買管理・在庫管理・売上債権管理)の導入が早いうちに各企業に取り込まれ、儲かるしくみが生まれ赤字体質から、黒字企業、優良企業に転換していくことが今最も大切なのではないかと痛切に感じております。 この中小企業管理会計導入支援のお手伝いが微力ではありますができますればと、今後とも誠実、努力をモットーに頑張っていく覚悟でまいりますので、よろしく願います。
決算書による経営分析から儲かるためのしくみがあっという間に実現!
社長・営業マン・経理初心者のためのマニュアル 会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」
■プロフィール
■氏名 根本 誠二
■血液型
B型 ■趣味 読書・スポーツ・囲碁・音楽(ジャズ・フォーク・ロックとなんでも、最近はクラシックにはまっております) ■経歴 1946年茨城県水戸市生まれ。 総合建設業 株式会社 大林組全国各地勤務他建設業界約42年。 20台後半から30台前半にかけて工事現場約8年間勤務。その間、大きな労働災害事故に遭遇、事故処理対策も経験し、人生観がかわり一日一生を座右の銘とする。 人事・経理・現場業務(各種決算業務・与信管理・売掛管理・財務分析・IT関係業務) ■保有資格 行政書士・宅地建物取引主任者・第一種衛生管理者・簿記1級 現在ウェブ上にて中小企業経営管理支援・与信管理業務支援を行う。 ■現在までの実績
◆マスコミ掲載実績


2006年10月号別冊「速習」
原価管理の強化と社員への原価意識の徹底法執筆
目次はこちら ◆著 書 「自分でできるやさしい与信管理システム」 現在 八重洲ブックセンター八重洲本店他全国28店舗発売 ◆運営サイト 現在
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与信管理システム
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| ●決算書を活用して会社に管理会計を取り入れたい方! ●決算書を活用して与信管理をしたい方! ●決算書を活用して経営分析(財務分析)をしたい方! ●決算書が読めるようになって経理実務に役立てたい方! ●決算書を活用して自分の会社の現在の状況を知りたい方! 簿記が全然わからない方・会計知識がまったくない方・パソコンを使えない方 このような方でも決算書の活用方法は短期間で習得可能です。 決算書の活用を短期間で学びたい方は → 「こちらへ」 |
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■決算書アレルギーは、もうこわくない! このマニュアルを実践すれば、自分の会社の経営分析から得意先の倒産予知、さらに儲かるためのしくみがいとも簡単に実現いたします。
中小企業において、決算書をよく理解し、内容を分析し充分に活用されている会社の社長さんは、少ないと思われますが、あなたの会社では、いかがでしょうか。
決算書とは? 企業の決算書には、その企業の財政状態、1年間の経営成績がぎっしりと詰まっております。 (決算書は厳密にいいますと財務諸表といいます)企業にとって、最も大切な書類でもあります。 経営者にとってこの決算書はとても大切な資料です。 この決算書を利用して経営管理に役立てましょう! 是非とも、この実践マニュアル基本編をお読みいただいて、大いに役立ていただきたいと思います。 |
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建設業者・不動産業者の取引関係会社の方で自分で与信チェックをなさりたい方! 自分でできるやさしい与信管理システム ◆登記簿編 経営状況・決算書による与信チェックも大切なことですが、案外簡単に、手軽にできるこの登記簿による与信チェックの方法を利用してみてはいかがですか! インターネット初心者でも、登記簿を入手する手順等すべて最初のインターネットアクセス画面から、画像を使って入手できるまで丁寧に説明いたしておりますので簡単に利用できます。 また、不動産評価等においてもわかりやすく、計算例も数式も盛り込んでおります。 誰でも登記簿からの与信チェックがすらすらわかるように説明されております。 建設業者の調査の場合、経営事項審査データとこの登記簿利用によるシステムを組み合わせたら、短時間で、しかもほとんどお金もかからないで、パソコン1台(一部コンピュータ化未了登記除く)だけで、与信チェックが可能となります。
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会社のお金がまわりだすと会社にお金が残り経営は安定します。
建設業者の利益は工事現場でつくられます、また現場のもうけは実行予算書管理でつくられます。
建設業者の生き残りは現場の業績管理で決まります。
社長!! どんぶり勘定をいつまで続けるつもりですか! もしも、あなたは会社のお金が月末予定の手形決済額にかなり不足すると気づいたらどうしますか!
金融機関に借入れ交渉のため、大慌てで駆け込みますか!
しかし融資審査の約8割は決算書の内容で決まってしまいます。いまさら内容が悪くても書き替えることはできません。 融資審査で特に見られるのは貸借対照表の純資産です。自己資本比率が高いほど有利になります。 (純資産÷総資産=自己資本比率が高い)
次に損益計算書のなかの営業利益・経常利益が大事です。
この数字をよくするためには決算期内のしごとでもうけを増やすこと以外方法がありません。
業績アップをはかり利益を増やし、自己資本比率を高めるために一番必要なことは業績管理を徹底することです。 ではなぜ業績管理をやっていく必要性があるのかいまからご説明いたします。 ↓ 詳細はこちら
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